- カスタム
LEXUS RCF 最終モデル ホイールガリ傷のリペア
皆さんこんにちは!
ユーロハーツ 広報の松本です!
今回紹介するカスタムは
LEXUS RCF 最終モデルの
ホイールガリ傷のリペアについてです!
実はこの車両のホイールは、最終モデルでまだ
中古品が全然出回っていないホイールなんです!
しかしこちらのホイールは、購入時からガリ傷がひどかったため、
今回キャリパー塗装と合わせてリペアする流れとなりました。
キャリパー塗装についての記事はコチラ
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リペア前の状態がコチラ!!!
2本のホイールのリペアを行います。
全体的にガリ傷が目立ち、離れたところからも傷が確認できます・・・
変更前の状態を覚えててくださいね!


まずは大きな傷を削り取り除いていきます。
削りますが、深い傷までは削りません!!
そこまで削ってしまうとホイール全体の高さなど、細かいデザインが変わってしまいます。
そのため、全てをリペアし新品という訳ではありません!
しかし深い傷も削ることによって、浅い傷になるので、離れてみても分からないようになります!


機械を使って削ったあとは、手作業で細かく調整していきます!
ここでどれだけ感覚を研ぎ澄まし、ホイールの状態を確認しながら削っていくかがポイントです!
弊社の職人は、何本もホイールリペアを行っている経験豊富な職人なんです!

全体的に調整が出来たら、次はやすりの番手を上げて整えていきます。
この作業を行わないと塗装したときに、削った目が残ってしまいます。

削り作業を終えた状態です!
ここから塗装するための準備を行っていきます!

マスキング作業です!
この作業を行わないと大変なことになってしまいます!
また塗装する箇所以外をマスキングすればいい訳ではありません。
最終的にリペアしたことがわからないようにするため、
塗装箇所とそうでない箇所の境目が分からないようにする必要があります。
そのことを踏まえてマスキング作業を行っていきます!

そしていざ塗装です!
写真にはありませんが、ホイールに合わせて調色する必要があります!!!!
この作業が本当に職人技です!
ホイールのカラー番号が分かったとしても、車の保存状態は一台一台違っているので
色も合わせて違います。
そのため微妙な違いに合わせて調色します。





皆さんお待ちかねリペア後の状態です!
どうですか!!
ガリ傷があったホイールとは思えない程美しい🤩
この記事では簡単に完成したように感じられるかと思いますが、
作業中なんども削って確認。削って確認。という作業を繰り替えしながら
微調整することで今回のような状態になります!!
