- カスタム
メルセデスベンツ w222 S550ロング キャリパー塗装
みなさんこんにちは!
ユーロハーツ広報の松本です!
今回ご依頼いただいたのは
メルセデスベンツ w222 S550ロング AMGライン の足回りカスタム。
内容は
👉 キャリパー塗装
今回は赤色に塗装です!
👉 ユーロハーツが作成している後期S63仕様においてキャリパー塗装を行うことが
完成度が更に上がる必須カスタムです!
■ なぜキャリパー塗装を行うのか
カスタムを行わなくても十分完成度が高い後期S63仕様ですが
本物のS63はレッドキャリパーなので、キャリパー塗装を行うことによって
より本物に近い見た目にすることができます!



■ ただ塗るだけでは“安っぽく”なる
キャリパー塗装は
👉 一見シンプルな作業に見えますが
👉 実際は仕上がりの差が非常に出やすい作業です。
例えば
👉 塗装の厚み
👉 表面の肌感
👉 ロゴの位置
👉 色の発色
これらが少しでもズレると
👉 一気に後付け感が出る
👉 高級感が崩れる
👉 細部のクオリティーがそのまま車全体の印象に直結します。
■ 作業工程
■ 工程① 下地処理
まず重要になるのが下地処理。
キャリパーは
👉 ブレーキダスト
👉 熱
👉 汚れ
が常に蓄積する部分。
そのため
👉 洗浄
👉 足付け
👉 表面処理
を丁寧に行い
塗料がしっかり定着する状態を作ります。
■ 工程② マスキング・養生
キャリパー塗装で重要なのが
👉 “塗ってはいけない部分”を正確に守ること。
👉 周囲への飛散防止
👉 可動部への影響防止
👉 ロゴ位置の調整
この工程が雑だと
👉 仕上がりが一気に崩れます。
■ 工程③ 塗装
まずは下地の耐熱シルバーで塗装していきます
赤色を吹いていきます
その後ステッカーを貼り、クリア塗装を行っていきます!




もちろんブレーキローターやバックプレート、更にはボルトまで塗装していきます!


■ 工程④ 仕上げ・最終確認
細かな部分まで確認しながら
最終仕上げを行います。
合わせて今回は前後低ダストパッド交換へ交換していきます!
キャリパー塗装時にパーツの脱着を行います!
そのため低ダストパッド交換への交換時の工賃はかかりません!!!



全てのパーツではありませんが、塗装を行うにあたって
分解できる部品は分解して塗装しています!
そのためより細かくパーツの状況も確認することが出来ます!


■ 完成






ビフォーアフターで比較しても一目瞭然!
キャリパーの存在感が出てかなりカッコよくなったんではないでしょうか!!





しかし目指しているのは
👉 派手すぎるカスタムではなく
👉 “純正の延長線上”の自然な完成度
最初からその仕様だったかのような仕上がりです。
■ なぜ工賃に差が出るのか
キャリパーペイントは
👉 ただ塗れば終わりではありません。
実際には
👉 下地処理
👉 養生
👉 塗装精度
👉 仕上げ
すべての工程でクオリティーが決まります。
そして
👉 熱のかかる部位だからこそ
👉 耐久性まで考慮する必要があります。
■ ユーロハーツの考え方
私たちは
👉 とりあえず色を変える
👉 見た目だけ仕上げる
そういった施工は行いません。
目指しているのは
👉 細部まで違和感のない仕上がり
👉 車格に合った上質さ
911のような車両だからこそ
👉 “やりすぎない美しさ”を大切にしています。
■ 最後に
キャリパーは小さなパーツですが
👉 足元の印象
👉 車全体の雰囲気
を大きく変える部分です。
そして
👉 細部まで手を入れている車は
👉 全体の完成度が違います。
愛知県春日井市にあるユーロハーツまでお問い合わせ下さい!!!
