- カスタム
レクサス 後期モデル LS500h ver.L キャリパー塗装
皆さんこんにちは!
ユーロハーツ 広報の松本です!
今回紹介するカスタムは
LEXUS 後期モデル LS500h の
レッドキャリパー塗装についてです!
こちらの車両は、注文販売にてご成約いただいた車両で、
追加カスタムでキャリパー塗装のオーダーを頂きました!




塗装前の状態がコチラ!!!
純正オプションホイールのノイズリダクションホイールは、
スポークが多く、かつ太さもあるためキャリパーがあまり見えません。
そこでキャリパー塗装を行い、キャリパーの存在感を出していきます!


まずは外せる部品を外していきます。
外した後は徹底的に
専用の機械を使ってキャリパーやローター、バックプレートを綺麗に清掃していきます!


清掃が終わればやっと塗装の準備です!


ブレーキのピストン部分をマスキングしたり、
細かくてマスキングがやりにくい箇所に関しては、
道具を使ってマスキングを入れ込んでいきます!
この作業が出来ていないと、塗装したときに
塗ってはいけない箇所に塗料が付いてしまいます!

レッドに塗装する前に、耐熱塗料のシルバーで塗装します!



レッドを何度も塗り重ね終えた状態です!

ステッカーを貼り、クリア塗装まで終えた状態です!

全てのパーツを組み込み終えた状態です!



レッドキャリパー塗装を行ったことによって、キャリパーが強調されて
かなり印象が変わりました!
今回は単色でしたが調色が可能なため、オレンジ、紫色にも塗装することが出来ます!
色は赤、青、黒、白、黄の耐熱塗料をそろえています!
ブログで見るとあっという間ですがかなり重労働なので、仕上がりには少しお時間を頂いております。
その分塗装剥がれなどがなく、純正のようなクオリティーです✨
キャリパー塗装について、紹介したYoutubeはコチラ
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