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作業実績

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W463 G550をG63仕様→W463A G63フロントスポイラー加工取付

みなさんこんにちは!

ユーロハーツ広報の松本です!

今回ご紹介するのは
W463型のG550をベースにしたG63仕様カスタム。

ですが、今回のポイントはそこではありません。

**「その先の仕上がり」**です。

サクッと完成が見たい方は、Youtubeショートで確認頂けます!!

■ W463にW463Aのスポイラーは“そのままでは付かない”

今回取り付けたのは
W463AのG63用フロントスポイラー。

当然ですが——

👉 そのままでは装着できません。

年式も構造も異なるため
フィッティングは完全に別物です。

■ 加工ありきのカスタム

“付ける”ではなく“作る”作業

この作業で必要になるのは
単純な取付ではなく、以下の工程です。

・不要部分のカット(切断)

車両側、パーツ側ともに
干渉する部分を見極めてカット。

👉 切りすぎれば戻れない
👉 残せばチリが合わない

カットして仮合わせ。

カットして仮合わせ。

カットして仮合わせ。

の繰り返し作業によって、チリを合わせていきます!


・長さの調整(短縮加工)

そのままではサイズが合わないため
バランスを見ながら短縮。

👉 左右の均一性
👉 正面から見たライン

ここでズレると一気に“違和感”が出ます。


・形状の整形(成形)

切っただけでは終わりません。

👉 面のつながり
👉 曲面の自然さ

純正のように見せるために
**“違和感を消す整形”**を行います。


・チリ・面の微調整

ここが最も仕上がりを左右する工程。

👉 数ミリ単位での調整
👉 左右差の修正
👉 面の流れの統一

この工程をやるかやらないかで

“後付け感”か“純正感”かが決まります。

そしてフロントスポイラーに強度を持たせるための

工夫を施して成形は完成となります!

その工夫はブログでは秘密です😎

■ 完成

“最初からこの形だったかのような仕上がり”

完成後の姿は

👉 加工していることを感じさせない
👉 違和感のない一体感
👉 純正以上の存在感


■ なぜ工賃が高くなるのか

理由はシンプルです。

👉 一台ごとに現車合わせ
👉 正解がない加工
👉 やり直しが効かない作業

そして何より

👉 仕上がりに責任を持つため


■ ユーロハーツが大切にしていること

私たちは

👉 とりあえず付けばいい
👉 見た目だけそれっぽい

そういった仕上げは行いません。


目指しているのは

👉 「最初からこういう車だった」と思わせる仕上がり


■ カスタムは“技術”で差が出る

同じパーツを使っても

👉 仕上がりはまったく変わります


だからこそ

👉 見た目だけではなく
👉 中身の工程までこだわる


それがユーロハーツのカスタムです。


■ 最後に

今回のような加工は

👉 誰でもできる作業ではありません
👉 どこでも同じ仕上がりにはなりません


“違和感のない違和感”を作る技術。

料金は高くなりますが、このパーツをどうしても取り付けたい・・・

って考えている方は是非愛知県春日井市のユーロハーツまでお問い合わせ下さい!!!