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LEXUS LM リアエアロ加工
皆さんこんにちは!
ユーロハーツ広報の松本です!!
今回ご依頼いただいたのは
LEXUS LM のリアエアロ加工。
すでにマフラーは2本出しにカスタムされており
それに伴いリアエアロの加工のご入庫でした。
■ ご依頼内容
マフラー出口部分にエアロ干渉を避けるためにカットされたエアロ
👉 その開口部を“自然に塞いでほしい”
一見するとシンプルな内容ですが
実際の作業はそう簡単ではありません。
■ 「塞ぐ」ではなく「造る」作業
今回の作業で求められるのは
👉 穴を埋めることではなく
👉 元からその形だったように仕上げること
つまり
“造形の技術”がすべてです。
■ 工程① ベースの造形(蓋の製作)
まず行うのは
開口部を塞ぐためのベース作り。
👉 サイズ・形状を現車に合わせて製作
👉 周囲のラインと違和感なく繋がるよう設計


ここで重要なのは
👉 ただ塞げばいいわけではない
👉 “自然に見える形”を作ること
■ 工程② 形状の作り込み(成形)
ベースを作っただけでは
当然ながら違和感が残ります。
👉 面の高さ
👉 曲面の流れ
👉 左右のバランス
これらを細かく調整しながら
純正のラインに溶け込ませていきます。

この工程を省くと
👉 後付け感が出る
👉 明らかに“埋めた感”が残る
逆にここまでやることで
👉 加工したことが分からないレベルまで仕上がります。



■ 工程③ チリ・面の微調整
仕上がりを左右する重要な工程です。
👉 わずかな段差の修正
👉 面の歪みの除去
👉 全体の一体感調整
ミリ単位の調整を繰り返し
👉 視覚的な違和感を完全に消していきます。



■ 工程④ 塗装(最終仕上げ)
最後に塗装で仕上げます。
👉 加工跡を完全に消す下地処理
👉 周囲との質感の統一
👉 違和感のない塗り分け



ここまで仕上げて初めて
“最初からこのデザインだった”状態になります。
■ 完成
完成後は
👉 加工跡を一切感じさせない
👉 エアロとの一体感
👉 純正のような自然な仕上がり
“埋めた”のではなく
“元からそういう形に見せる”仕上がりです。
■ なぜ工賃が高くなるのか
この作業は
👉 決まった型があるわけではなく
👉 すべて現車合わせ
さらに
👉 造形
👉 成形
👉 微調整
👉 塗装
すべての工程で精度が求められます。
そして何より
👉 一つのミスで全体の仕上がりが崩れる
つまり
“技術と手間の積み重ね”そのものが価値です。
■ ユーロハーツの考え方
私たちは
👉 とりあえず埋める
👉 それっぽく仕上げる
といった作業は行いません。
目指しているのは
👉 純正以上の自然さ
👉 違和感のない仕上がり
■ カスタム・加工は“見えない部分”で差が出る
完成だけを見るとシンプルでも
👉 そこに至るまでの工程で
👉 クオリティーは大きく変わります
だからこそ
👉 見えない部分にも手をかける
■ 最後に
今回のような加工は
👉 誰でもできる作業ではありません
👉 同じ仕上がりを再現するのも簡単ではありません
“違和感を消すための技術”
それが
ユーロハーツの強みです。
料金は高くなりますが、このパーツをどうしても取り付けたい・・・
って考えている方は是非愛知県春日井市のユーロハーツまでお問い合わせ下さい!!!
